映画『BECK』

  • 2010.09.15 Wednesday
  • 22:55




この映画むっちゃライブに行きたくなるぅぅぅぅー。
ライブの高揚感と一体感、体が欲します。


漫画のような(原作は漫画だっちゅーの)いかにもなエピソードには苦笑ですが、
最後のライブは見てて気持ちいい!

コユキ(佐藤健)がとってもいいなぁー。

でもいっちゃん笑ったのは、もたいまさこでした(笑)
あの一瞬で絶妙な角度。
うけるーーー!!!


映画『人のセックスを笑うな』

  • 2009.07.22 Wednesday
  • 17:57


ちょこっと前コレ見たの。


コレ、むっちゃ人のプライベートを覗き見してるような感覚の映画。

会話が自然すぎてドキドキすんの。


永作がむっちゃかわいい。
松ケンのフツーの大学生っぷりもいい。


松ケンが素をこんなにさらけだした映画はないって言ってたのが分かる。
映画の感情が実際の気持ちとごっちゃになって、永作への想いが断ち切れない松ケンがかわいいの。


あ〜恋愛っていいね☆

漫画『聖☆おにいさん』

  • 2009.05.07 Thursday
  • 19:47

ぐふふふふーっ


この漫画 や − ば − い −っ!!!


目覚めた人ブッダ、神の子イエス。
世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。


神様が2人、アパートで暮らしてんだよっ。
設定が素敵☆



衝撃的におもしろすぎるので
電車では読まない方がいいと思う。
読むならマスクして

 

本『グロテスク』

  • 2009.04.19 Sunday
  • 21:16

だーいぶ前の本ですが・・・



グロかった・・・



人間のブラックな醜い部分がこれでもか、これでもかと出てくる。
読んでてあまり気分は良くない。

でも、その醜い部分に共感するところが多々あって。

あたしも相当グロいな、と気付かされた。


でも最後までだれることなく読みました。


こういう重い本、実は好きなんだな。

本『天国への階段』上・中・下

  • 2008.04.20 Sunday
  • 19:08
天国への階段〈上〉 (幻冬舎文庫) 天国への階段〈上〉 (幻冬舎文庫) 白川 道


久々に長編ミステリー、お〜もろ〜!(世界のナベアツ風)

どっかの紹介文に”日本版レ・ミゼラブル”と書いてあって、ちょっと興味を持ったのも事実だけど、全然レミってないよー。
ただ主人公がどん底から上りつめてったってだけ。


これ、数年前にドラマ化されてたなんて全然知らないで読んでてね。
あたいは主人公(柏木圭一)=唐沢寿明 をイメージして勝手に読んでた。
今更ながらドラマ観たいなぁ・・・

今、この本を母親が読んでいます。




「しなもんのしょぼい本棚」更新。

映画『フライ、ダディ、フライ』

  • 2008.01.27 Sunday
  • 21:47
フライ,ダディ,フライ
フライ,ダディ,フライ


堤真一×岡田准一×金城一紀 ドラマSPの3人による映画。(公式→

この映画がSPを生みだすきっかけとなったみたい。。。


映画の話の前に、この前のSP最終回っっっ!!
なんすか?あの終わり方。
4月のスペシャルですべてが明かされるんすか?
とても明かされそうもない闇がまだまだ潜んでそうに思えるけど。
つーか、つっつんも闇を持ってたかーーーーっ。

久々にDVDですべてが欲しくなったドラマだったです。
高橋洋もTVで初めて見ましたわ。


ほんで、映画、映画。


とにかく岡田クン(朴舜臣)のかっこよさと言ったらない!!!
あたいが見てる岡田クンの中でいっちゃんかっけーと思う。
髪がいい感じなのはもちろん、まずこの役がかっこいい。
登場シーン(鷹の舞)もめちゃかっこええぞ。

SPでも見せてた体のキレ具合もなかなか。アクション向いてんだねー。
もちろん特訓したと思うけど。

つっつん演じるダメおっさんが頑張る姿もいじらしくてねぇ。
ダサいんだけど、なんかかわいいんだー。

映画としても娯楽作品としてなかなかおもしろかった。


今もおしゃれイズムに出てっけど、やっぱかっこええなぁラブ

本『十八の夏』

  • 2007.10.11 Thursday
  • 12:05
どこにいても金木犀の匂いから逃れられない季節ですね。

こんにちは、しなもんです。(ラジオ風)



昨晩は、南国酒家で胃が破裂するかと思うくらい食べてしまいました。
一昨日は、家でひとりファッションショーしました。

その前は、もう何をしてたか覚えてません・・・




そんな金木犀の香り漂う中、金木犀の香りがポイントになる短編小説を読みました。




十八の夏
十八の夏
光原 百合


一応ミステリーに分類されますが、あたいが好きな「ささやかな奇跡」は読んで優しい気持ちになれる短編です。
光原百合さんの本は他のも読みたくなりました。

映画『舞妓Haaaan!!!』

  • 2007.06.20 Wednesday
  • 22:55
公式 → おでん




観てきましたがな。

サダヲはんを堪能するにはもってこいの映画やったわー。
怪優ですなーサダヲはんは。
テンション高っ!!!ですわ。
こんな役、サダヲはんしかできませんがな。
今までは濃いキャラで 脇役。
今回は濃いキャラで 主役。。

うっほーーーい。

サダヲはん、あれヅラですって。
自毛やと思てましたわー。

サダヲはんありきの公彦はーんですわ。






堤はんもめっちゃよろしー。
裸の堤はん、めちゃめちゃかっこえーですわ。
あたい、ホレましたわー。
堤はんはやっぱりコメディもいける口ですなー。

これから観る方、映画「山猿」のポスターは見逃したらあきまへんで。

”ついに山火事。水でしか、消せない。”


あ、当たり前じゃーーー!!





柴咲はんもめっちゃかわいどすえー。
柴咲はんはめっちゃフツーの女の子やるとかわええわー。



作品はですね(急に普通)。
今までのクドカン作品に比べたら灰汁がない感じかな。ちょっとパンチが小ぶりかも。
だから一般的には受け入れられやすいと思うよ。
おばはんとかもめっちゃワロてたもん。

話もわっかりやすいし、クドカン特有の混み入った感じもない。
しかし展開は超特急!出てくる人に感情移入はできん!!
でもそれでいいみたいよ。

朝日新聞にミュージカルシーンのことがほめてあったけど、さほどでもなかったなー。
ラストにどっかーーーんともう1曲くらいあんのかと思ってた。
つーか見たかった。

あと出演者がちょい役でも豪華。
レアちゃんが出てたって後から分かったんだけど、舞妓の1人なんだろなー。
じゃあ分からんわな。



娯楽には良いと思う。
京都の感じもいいしね。

本『一瞬の風になれ』

  • 2007.06.12 Tuesday
  • 10:19
一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ-- 一瞬の風になれ 第二部 --ヨウイ--<br />
一瞬の風になれ 第三部 --ドン--




全3巻読み終わりました。(久々、しなもんのしょぼい本棚更新)



青春を駆けぬけました。
連や新二と一緒に走りました。
一緒に成長しました。


ホントに走りたくなりました。
バトン渡したくなりました。


高校生活やりなおしたくなりました。




おなじみ2007本屋大賞の受賞作デス。


なんちゅー青春小説!!
爽やかやーーー!!

これ陸上やってた人にはたまらん小説じゃないかなぁ。
やってないあたいでさえ興奮しながら読めたけど、やってたら倍増だよー。
この本読むためにリレーとかやってたかったもん。競技のね。←中1ん時の運動会、リレーのアンカーっちゅー大役はあっけど。


最初ちょっと読みづらいなーって思ったの。
新ちゃん目線の話言葉だし。
でもそれが全然気にならなくなるっ!
つーか新ちゃん目線の文章だからこそ、こんなに興奮して読めた。
ホントに一緒に走ってるって感じ。


涙したのは、2巻の最後の方。
新二がこっそり私服で駅伝を見にいった時。思わず走ってる部員仲間に声をかけちゃうとこ。そして目が合うとこ。映像としてものすごく想像できて電車でうるうる。
あと、やっぱりラスト。
実はラストを仕事中に読んでて(こっそりね)、最後のレースに鳥肌がビョーーッビョーーッってたちまくって涙も流してた・・・


あとね、個人的興奮ポインツ!!

舞台が我が家のすぐ近くっ( ゜o゜)!!
出てくる地名、公園、道の名前、木もれびの森、その隣のゴルフ場、そしてマックまでもが、あたいの生活圏内なのだよ(>_<。。。
なんちゅーことだ・・・
読みながらそこの風景を思い浮かべながら読みました。
その辺に連や新ちゃんがいるような気がしてさー・・・

で、やっぱり本を書くにあたって3年間取材したという高校が割と近くの高校でしたわ。



あー顧問のみっちゃんもいいよなー。
みっちゃん=大泉洋 で読んでました。


イージュー★ライダー歌うシーンもものすご印象的。
iTunesで買おっかなー。

映画『殯の森』

  • 2007.06.02 Saturday
  • 19:53
先日、カンヌ映画祭でグランプリ(審査員特別大賞)をとった「殯の森」観ましたん。

劇場公開前なのにTVでやってくれるとは・・・。






じんわりとくる映画だったなー。
淡々としていてね。

とっても緑がきれいだったよ。
茶畑もきれいだった。
日本の自然もいいよね。


グループホームで生活する軽い認知症のしげきじいちゃん、そこに新人で入ってくる介護福祉士の真千子、この2人が心を通わせてく様子を”死や生”を考えさせられながらストーリーは進んでく。
監督がインタビューで言ってた。
「認知できなくても感情はあるんだということを表現したかった。」


このしげきじいちゃんが元気、元気。走る、走る。
じいちゃんを演じた方は、元々河瀬監督のファンで今まで河瀬映画を支援してきた素人さんなのだそう。
素人っぽさ(演技がヘタということではなく)が余計リアルに感じた。


観終わって数時間たつけど、うん、後から色々思い出す映画だね。


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